健康は何より大事

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50代になって実感した理由

「健康が一番大事」
そう言われると、少し当たり前すぎる言葉に聞こえるかもしれません。

正直に言えば、私自身も以前はそこまで深く考えていませんでした。
多少の無理はきくし、体調が悪くなっても「そのうち治るだろう」と思っていたからです。

ところが、50代に入り、少しずつ考え方が変わってきました。

人間ドックの「再検査」という言葉に、不安になった

きっかけの一つは、人間ドックの結果でした。

「再検査」という文字を見たとき、
それまで何となく元気だと思っていた気持ちが、急に揺らぎました。

すぐにどうこうなるわけではないと分かっていても、
「もし何かあったらどうしよう」
そんな不安が頭をよぎったのは事実です。

健康は、失いかけて初めて
**“当たり前ではなかった”**ことに気づくものなのかもしれません。

歯や目の変化に、年齢を実感するようになった

最近は、歯や目にも少しずつ変化を感じています。

以前は気にならなかった小さな違和感や不便さが、
「年齢のせいかな」と思う場面が増えてきました。

大きな不調ではなくても、
こうした積み重ねが、確実に生活の質に影響していると感じます。

健康が崩れると、生活の前提が変わる

改めて思ったのは、
健康が崩れると、生活の前提そのものが変わるということです。

  • 仕事のペース
  • 収入の見通し
  • 家計の考え方
  • 将来の計画

どれも、健康があってこそ成り立っています。

お金や制度で支えられる部分はありますが、
健康そのものを代わってくれるものはありません。

人生を楽しむためにも、健康が一番の土台

旅行をすることも、
趣味を楽しむことも、
家族や友人と過ごす時間も。

どれも、健康があってこそ楽しめるものだと、
以前より強く感じるようになりました。

お金があっても、健康でなければ楽しめない
そんな言葉が、実感として腑に落ちてきた気がします。

公的制度は心強いが、健康そのものは守れない

健康保険や高額療養費制度など、
日本には心強い公的制度があります。

実際、それらがあることで救われる場面も多いでしょう。

ただし、それは支えにはなっても、代わりにはならない
だからこそ、制度に頼れる安心感と同時に、
自分の健康を大切にする意識も必要だと感じています。

無理をしないことも、健康を守る一つの選択

最近は、
「無理をしないこと」
「休むことを悪いと思わないこと」
を意識するようになりました。

特別なことをするよりも、
今の自分の体調に目を向けること。

それだけでも、気持ちはずいぶん違います。

まとめ|健康は、人生を楽しむための一番の資産

健康は、目に見えて増えるものではありません。
でも、失うと一気にその大切さが分かります。

人間ドックの結果に不安を感じたこと。
歯や目の小さな変化に気づいたこと。

それらを通して、
人生を楽しむためにも、健康が一番大事
そう素直に思うようになりました。

完璧を目指す必要はありません。
まずは、自分の体に少し目を向けること。
それが、これからの安心につながると感じています。

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