コスパと機能で選ぶならここ
登場人物
- 青さん:50代サラリーマン。楽天証券+SBI証券を併用
- 花丸くん:40歳目前。新NISAを始めたい初心者
花丸くん
「青さん、この前教えてもらった楽天証券、ちゃんと見てみました。
アプリも分かりやすそうで、“これなら自分でもできそうだな”って思えてきました。」
青さん
「いいね、その感覚は大事。
“できそう”って思えたタイミングが、一番始めやすいからね。」
花丸くん
「ただ…もう一つ気になるのがあって。
SBI証券っていうのもよく出てきて、どっちがいいのか迷ってます。」
青さん
「うん、その2つで迷う人はかなり多いと思う。」
青さん
「実は俺も途中でSBI証券を追加で開いたんだよ。」
花丸くん
「やっぱり2つ持つんですね?」
青さん
「最初は1つで十分だと思ってたんだけどね。
使っていくうちに“もう一つあった方がいいな”って感じた場面があってさ。」
花丸くん
「どんなときですか?」
青さん
「一つは、買える商品が違うこと。
もう一つは、“相場の見え方が変わる”ってところかな。」
花丸くん
「相場の見え方?」
青さん
「同じ投資でも、証券会社ごとに表示や情報の出し方が微妙に違うんだよ。」
青さん
「1つだけ見てると気づかないんだけど、
2つあると“あれ、今ちょっと冷静に見た方がいいな”って感じることが増えた。」
青さん
「結果的に、無駄に焦らなくなったのが一番大きいかもしれない。」
花丸くん
「なるほど…それは想像してなかったです。」
青さん
「で、その2つ目として使ってるのがSBI証券。」
① SBI証券が初心者に向いている理由
花丸くん
「具体的にはどんなところがいいんですか?」
青さん
「一番感じたのは、“コストと機能のバランスの良さ”かな。」
■ 手数料がとにかく安い
👉 株の売買手数料が業界最安水準
👉 投資信託の購入手数料は無料
👉 新NISAも当然手数料なし
青さん
「投資を始めたばかりの頃って、
あまりコストを意識しない人も多いと思うんだけど——」
青さん
「続けていくうちに、“あ、これ積み重なるな”って気づくんだよ。」
青さん
「だから最初から低コストの環境にしておくのは、かなり意味がある。」
花丸くん
「長くやる前提だと重要ですね。」
■ 投資信託のラインナップが豊富
青さん
「あとね、選べる商品が多いのも特徴。」
👉 投信の種類が多い
青さん
「正直、最初は“多すぎて逆に迷う”って思ったくらい(笑)」
青さん
「でも王道の銘柄はしっかり揃ってる。」
👉 eMAXIS Slim
👉 オルカン
👉 S&P500
👉 SBI・Vシリーズ
青さん
「“迷ったらこの辺でOK”っていう選択肢があるのは助かったね。」
花丸くん
「それなら安心して選べそうです。」
■ クレカ積立でポイントが貯まる
花丸くん
「ポイントの仕組みも気になってました。」
青さん
「うん、そこはシンプルに嬉しいポイント。」
👉 クレカ積立でポイント還元
青さん
「積立って、どうしても“地味な作業”になりがちなんだけど、
ポイントがつくとちょっと続けやすくなる。」
青さん
「こういう小さいメリットって、意外と効いてくるんだよね。」
花丸くん
「確かに、続ける理由になりますね。」
② SBI証券でできる投資
花丸くん
「青さんはSBI証券でどんな使い方してます?」
青さん
「基本はすごくシンプル。」
青さん
「投資信託を毎月積み立ててるだけ。」
青さん
「たまに株を見ることもあるけど、メインは積立だね。」
青さん
「SBI証券は、最初は少し機能が多く感じるかもしれないけど、
慣れてくると“できることが多い安心感”が出てくる。」
花丸くん
「楽天証券とはちょっと違うんですね。」
青さん
「そう。楽天は“直感的な使いやすさ”、
SBIは“機能とコスト”っていうイメージかな。」
③ 口座開設は意外とあっさり終わる
花丸くん
「口座開設って、ちょっと面倒そうなイメージがあります…」
青さん
「やる前はそう思うよね。でも実際はかなりシンプル。」
👉 スマホで完結
👉 本人確認も撮影だけ
青さん
「俺も“これで終わり?”って思ったくらいだった。」
花丸くん
「それならハードル低いですね。」
④ 最初にやるべきこと
青さん
「開設したら、やることはシンプルでいい。」
👉 クレカ積立を設定
👉 少額でスタート
👉 継続
青さん
「最初から完璧にやろうとすると、だいたい続かない。」
青さん
「“気づいたら続いてた”くらいの仕組みを作るのがコツ。」
花丸くん
「それなら自分でも続けられそうです。」
まとめ
花丸くん
「なんか、最初に思ってたよりハードル低く感じてきました。」
青さん
「それならいい感じだね。」
青さん
「証券会社って、最初に悩みすぎるより——」
👉 まず始めること
青さん
「これが一番大事。」
青さん
「あとから調整もできるし、
必要なら2つ持つっていう選択もある。」
花丸くん
「なるほど…ちょっと一歩踏み出せそうです。」
青さん
「それで十分。最初はみんなそこからだから。」
